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暖機運転
冬場の朝、車内は冷蔵庫、おまけにフロントガラス等が凍っていたりして、10~15分前にエンジンをかけてから、仕事などに行く方は多いと思います。
屋根のある所に駐車スペースがある方は、フロントガラスが凍ったりする事がないのですが、ない方にとっては、忙しい朝は大変ですよね。
私も昔は、暖機したり、霜取りスプレーや掻き落としスクレーパーで、霜を取ったり、時間が無い時は、直接熱湯をかけていましたね。
そして車のエンジンなんかは、しばらく温め、水温計が上がり始めてから、走るのだと言われました。
今の時代、100%電子制御で燃料を吹いているので、暖機運転の必要はありません。
オイルがまわるまでの、10~20秒ほど暖機をすれば、大丈夫です。
排気量の大きい車ほど、暖機運転は燃費が悪くなります。
ただやはりエンジンが温まらない状態で、いきなりアクセルを踏み込むのは、考えものです。
走り出しの5~10分間 くらいは、他人の迷惑にならない程度にゆっくり走行しましょう。
この時、エンジンを暖めようとアクセルを踏み込んでしまうと、暖まる時間は早くなるものの、エンジンはまだ冷えて熱効率が悪い状態ですので、逆に燃費を悪くしてしまいます。
その後は、周りに注意しながら、だいたい時速20km位の速さで走り、水温計が上がれば、普通に運転していきましょう。