今の車は、ほとんどが前輪駆動(FF)の車ですよね。
前輪駆動車というのは、前のタイヤで動かしているので、後ろのタイヤは、何もせず前のタイヤについて引っ張られているだけです。
ですので、もしタイヤを交換する時期が来たと言うなら、後ろのタイヤを変えてみてはいかがでしょうか?
幅の太いタイヤは、路面との摩擦が大きくなるため、燃費も悪くなり、オススメできません。
4つとも同じものに変えるのではなくて、後ろのタイヤだけを幅の細いタイヤします。
そうすることで、抵抗が減り、ガソリンの浪費が改善されるのです。
タイヤの性能は大事で、タイヤは転がるときの摩擦を少なくすれば、燃費がよくなります。
そこは、何となくわかると思います。
しかし摩擦の事だけを考えてしまうと、大変危険です。
雨の日など天候が悪い時に、ブレーキのききが悪くなってしまったり、滑りやすいという状態になってしまいます。
そこで今では、さまざまな省燃費の商品がたくさん出ているので、積極的に選ぶようにしてみてはいかがですか?