セルフスタンドを使用する
最近、いろいろな所で増えつづけているのが、セルフ式のガソリンスタンドです。
みなさんも、一度は利用した事があると思います。
私の場合、好奇心旺盛なのと安いと言うのがあって、割りと早い時期に、このセルフ式のガソリンスタンドを利用したのを覚えています。
人のいるガソリンスタンドに比べて、値段も安いし、給油方法も簡単ですよ。
でも、セルフに行ったことがないので不安という方でも、大丈夫です。
たいていの場合、スタッフが1人は必ず常駐しているので、わからないことがあれば教えてくれます。
それでも心配だという人は、一度セルフのスタンドを利用したことのある人に、助手席に乗ってついて来てもらえばいいと思います。
そうすれば、次からは一人でも給油できますよ。
車をよく利用する方なら、一番手っ取り早い節約方法なのかもしれませんね。
石油会社のクレジットカードに入会する
ガソリン代は、決して安い出費ではありません。
各家庭に車の所有1台以上なんて、今は当たり前でしょう。
ですが、あると便利ですし、無いならないで困る場合もあります。
ここ何年かは、ガソリンの高騰を受け、家計を圧迫している方も多いのでは、ないでしょうか?
私の家庭も、家計を圧迫している家族の1つです。
何とか車を乗らないように工夫はしているのですが、暑い日や寒い日、雨の日なんかは、すぐに車をだしてしまいます。
そこで、節約もしたいけど、どうしても車は手放せないという方、必見です。
石油会社のクレジットカードに入会しては、いかがでしょうか?
石油会社のクレジットカードに入会すると、さまざまな特典が受けられます。
例えば、入会した石油会社のスタンドで、カードを使用して給油すると、何円か引いてもらえたり、入会時には~リットルまで5円引き、などのサービスが受けられます。
またポイントを貯めて、キャッシュバックなどという特典もあるのでこれを機に入会してみては、いかがですか?
私の家庭は、2社の石油会社のクレジットカードを持っています。
もちろん年会費、無料です。
月に1度の給油しかないので、ポイントは、全く重視していません。
1社は、近所のスタンドで、もう1社は、実家の近くにある1駅ほど離れたスタンドです。
その2つのスタンドでは、微妙に値段の差があり、月によって円/1Lあたりの値段が違うんです。
ですので、スタンドのそばを通った時には、必ずチェックしておいて、近いうちに安い方で入れるようにしています。
もちろんついでがないと、入れないですよ!
そんな感じで使い分けたりしています。
スタンドによって、キャンペーンなどがあって違いますからね。
ガソリンカードは、上手に使って、節約しましょう!
燃費の計算方法
「今回は、どのくらい走ったかな?」と、考えながら毎回ガソリンを給油していますか?
私は、この免許をとってからの何十年間、実は一度も計算したことがありません。
自分の車の燃費を割り出したりする人は、意外に少ないのではないでしょうか?
自分の車の燃費を知っていると、車の異常を発見したりすることができるんです。
燃費を計算する方法は、非常に簡単ですので、是非一度やってみて下さい。
1.ガソリンを満タンにして、トリップメーターをゼロにします。
2.ガソリンが減ると、また満タンにします。
3.この時の、トリップメーターの数字を書き出しておきます。
4.メーターの数字(km)÷給油した量(L)=燃費(km/L)
これで、どのくらいのガソリンで、いくら走ったか、わかるのです。
あくまでも目安ですので、参考にしてみて下さい。
ガソリンを入れるたびに、計算しておくと自分の車の燃費もわかってきますし、走行条件が変わらないのに急に燃費が悪くなることなんかもありえます。
その場合は、どこかに異常がある可能性があるので、ディーラーに点検してもらうなりのチェックを行って下さい。
ガソリンの重量
みなさんは、ガソリン満タン派ですか?それとも20L派ですか?
ガソリンの比重が、約0.75なので、例えば、41L程度のタンクを満タンにすると、30kgくらいになります。
これは、トランクに荷物を積みっぱなしでいるどころでは、なくなってきますよね。
ガソリンそのものの重量というのは、満タンにすると相当な重さになり、しっかりと燃費に影響してきます。
ガソリンを少ない量で給油すると、わずかですが燃費を良くする事ができます。
ただし自宅からガソリンスタンドの遠い方や、山間部に住んでいるなどそういった方には、この節約は向いていないでしょう。
そのあたりは、財布と相談してから決めたほうがいいかもしれませんね。