使用しないなら、ルーフキャリアーは外す
トランクの中に、置きっぱなしのゴルフバッグや荷物、使っていないルーフキャリアを積んだままにはしていませんか?
実は、私も家の中に置くところがないので、トランクの中にあらゆる物を、押し込んでいます。
でもこれが、燃費を悪くする原因だったんですね。
車の中に積んだ不要な荷物や、空気抵抗が多いと言われるルーフキャリアは、燃費を悪くする原因になります。
大人2人分の重さが加わるだけで、約5%の燃費が悪くなるといわれています。
普段走行している場合、時速40キロ程度なら、風への抵抗による影響はほとんどないのですが、時速60キロを超えてしまうと、影響がでてきます。
必要のない荷物は、車の中から降ろすようにし、ルーフキャリアは、使わないなら外しておきましょう。
スタッドレスタイヤ
私の地方では、年間通してほとんど雪が降らないので、スタッドレスのタイヤをはくというのは、ありません。
ですが、3時間ほどでスキーに行く事ができるので、チェーンをはくほどでもない時は、スタッドレスタイヤをはいていましたね。
スキーシーズンが過ぎても、「今度の休みに換えよう」と思っていながら、伸ばし伸ばしになった経験がありました。
これが燃料を浪費する原因だったとは、思いもしませんでした。
積雪の多い地方では、スリップ防止のために、スタッドレスタイヤをつけていることと思います。
しかし冬を過ぎても、スタッドレスタイヤをつけっぱなしにしたままでいると、燃費が悪くなるし、その他安全性にも問題をきたします。
スタッドレスタイヤは、タイヤのゴムが大変柔らかくできていて、積雪がないところでは、タイヤの機能を十分に発揮する事ができません。
乾燥している道路でスタッドレスタイヤをはいていると、抵抗が大きくなり燃費が悪くなる一方です。
時期がきたら、必ずタイヤを交換して下さい。
不要な荷物は降ろす
車のトランクを、ちゃんと確認した事がありますか?
意外に使っていない物や、忘れずに置きっぱなし、というものがあるんではないでしょうか?
という我が家にも、釣り道具やハンディ掃除機、公園などで遊べそうなもの、洗車道具といろいろなものが出てきました。
まだ、軽い物が多かったので、そこまでの負担にはならなかったかなと思います。
だいたいで、子供用の自転車や折りたたみ自転車が10kg前後、ゴルフバックも10kg強、チャイルドシートは5~10kgといわれています。
この重さプラス人が乗るわけですから、大変な重量ですよね。
約10kgの荷物を積んで100km走ると、21ccのガソリンを使ってしまうそうです。
不要な荷物やゴルフバックなど、積んだままにしておくと、車体が重くなった分、ガソリンを無駄に消費する事になりますよ。
トランク内は、できるだけ荷物を置かないように心がけたいですね。