タイヤの空気圧の確認
タイヤの空気圧不足で、燃料を浪費してしまいます。
タイヤの空気圧のチェックは、あまりしない人の方が多いと思います。
意外に忘れがちですが、知らずしらずのうちにタイヤの空気圧は、低下しているんですよ。
空気圧が不足していると、タイヤが地面に対して接地する部分が多くなるため、余計なアクセルやブレーキを踏んでしまい、ガソリンを食う原因となってしまうのです。
特に、たまにしか乗らないという方は、要注意です。
何日間もタイヤの同じ部分が車の重さで、踏み潰されていると空気圧の低下速度も早く、タイヤの直進性に影響を、与えることになります。
自動車ディーラーやガソリンスタンドで、見てもらうことができるので、タイヤの空気圧のチェックは、こまめに行って下さい。
自分でも、簡単に入れられますよ。
後輪タイヤを変える
今の車は、ほとんどが前輪駆動(FF)の車ですよね。
前輪駆動車というのは、前のタイヤで動かしているので、後ろのタイヤは、何もせず前のタイヤについて引っ張られているだけです。
ですので、もしタイヤを交換する時期が来たと言うなら、後ろのタイヤを変えてみてはいかがでしょうか?
幅の太いタイヤは、路面との摩擦が大きくなるため、燃費も悪くなり、オススメできません。
4つとも同じものに変えるのではなくて、後ろのタイヤだけを幅の細いタイヤします。
そうすることで、抵抗が減り、ガソリンの浪費が改善されるのです。
タイヤの性能は大事で、タイヤは転がるときの摩擦を少なくすれば、燃費がよくなります。
そこは、何となくわかると思います。
しかし摩擦の事だけを考えてしまうと、大変危険です。
雨の日など天候が悪い時に、ブレーキのききが悪くなってしまったり、滑りやすいという状態になってしまいます。
そこで今では、さまざまな省燃費の商品がたくさん出ているので、積極的に選ぶようにしてみてはいかがですか?
エアクリーナーの清掃
車のエンジンで、大事なものに空気があります。
キレイな空気を取り込む為のエアクリーナーは、走行距離や車の使いかた、運転状況によって違いますが、少しずつ汚れがたまっていきます。
最近では、どの家庭にもある空気清浄機と同じような仕組みです。
このエアクリーナーの汚れをそのままにしておくと、必要な空気が適度に取り込めなくなり、不完全燃焼を起こします。
汚れたままの状態でいると、空気がエンジンに十分にいきわたらず、ムダにガソリンを浪費してしまいます。
簡単な対処法として、エアクリーナーのフィルターを取り出し、たたくだけでも効果があります。
しかし、エアクリーナーは、車にとって大切な役目をしていますので、走行2万キロを目安に、汚れを定期的に確認し清掃、または交換を行って下さい。
車の消耗品の中でも、エアクリーナーは燃費をよくするのに大変効果があるといわれているので、一度点検してみましょう。
エンジンオイルを交換する
みなさんは、エンジンオイルを交換してますか?
「車検の時にやってるから」とか、「面倒くさいし、お金もかかるし」なんて思ってませんか?
若い頃、私は某ディーラーに勤めていました。
そこで何度も、オイル交換をしていないがために、エンジンの部分が焼きついて、のせかえるはめになっている方をみてきました。
まめにオイル交換をしておけば、安い金額ですんでいたのですが・・・・残念です。
そしてその他にも、燃費向上というメリットもあります。
エンジンオイルというのは、車にとっては非常に重要なオイルです。
エンジンオイルは、エンジンの潤滑、錆を防いだり、冷却、清浄などの働きがあります。
しかしエンジンオイルは、使用期間や走行距離、エンジンの熱による酸化や燃えかす、水分の混入によって、徐々に劣化していきます。
オイルが汚れていると、エンジンもスムーズに動かず、結果車の寿命を縮めることになります。
車の種類にもよりますが、走行距離3000~5000kmで、交換して下さい。
ディーラーだと、30~45分程度で交換できます。
オイルフィルターも、できればオイル交換の2回につき1回の目安でお願いします。