渋滞の抜け道は、避ける
高速道路などで渋滞に巻き込まれた時、あなたならどうしますか?
私の場合、気が短い方なので、とまっている時間よりも少しでも流れている道を優先するので、必ずと言っていいほど、狭い道や抜け道と言った道路を走ります。
だけど、これってガソリンを浪費するには、もってこいだったんですね。
この抜け道を使って走ってしまうと、ほとんどの道は、裏道や狭い道路だと思います。
ですので結局、余計な一時停止や、加減速を繰り返してしまいます。
そのため、ガソリンをたくさん使ってしまう原因となっているのです。
ガソリンをとるか、イライラをとるかは、あなた次第です。
エアコンは、極力さける
夏の暑い時は、エアコンなしではいられませんね。
ですが、夏でも冬でもエアコンをかけると、ガソリンを消費してしまいます。
冬の場合は、膝掛けなどを用意し、寒さを防ぎましょう。
夏の場合は、窓を開けたところで暑さは、おさまりませんよね。
その時の対処法として、まず発進して車の中にたまった暑い空気を逃がしてから、エアコンをかけます。
そしてもう1つは、車を止めた状態で片方のドアを少しだけ開け、反対側のドアを5回ほど開け閉めして、室内の空気を外に出す方法です。
そうすると、車内は冷房が早く効き始めますよ。
車内の前にあるエアコンのボタンに、外気導入と内気循環があるのはご存知ですか?
できることなら、より効率的に温度調整ができる内気循環を使うようにしましょう。
AT車での停車待ち
たいていの人の場合、信号待ちなどをする時、シフトレバーをD(ドライブ)にしたままで、ブレーキを踏んでいる事が、多いのではないでしょうか。
例えば信号待ちなどでとまっている場合、D(ドライブ)にしておくよりも、N(ニュートラル)にして停車している方が、 若干ですが燃費がよくなります。
D(ドライブ)の状態にしておくと、エンジンの駆動力が伝わったままになるからです。
そしてもう一つN(ニュートラル)にして、良いとされることがあります。
それは、もしもの時のためです。
そのもしもとは、信号待ちをしている時など、後ろから追突されてブレーキのペダルを放してしまった場合、N(ニュートラル)にしていれば、車は惰性でしか動かないそうです。
それだと安全ですよね。
でも、D(ドライブ)に入れているままだと、AT車はどんどん前進してしまいます。
MT車の方は、N(ニュートラル)で停車する場合が多いと思いますが、AT車の方は少ないと思います。
簡単な事なので、是非実行してみてください。
そして、ギアを頻繁に変えたりすると、ギアが傷つくんではないかと思われる方もいると思うのですが、大丈夫なようです。