目的地へ行く時には、事前にルートを確認する
この目的地へ行くまでの、ルート確認は、必ずと言っていいほど私はいつもやっています。
旅行に行く時は、まず図書館でるるぶやマップル、そこの県の地図を借りたりしています。
その他は、ネットでそこの役所の観光案内課などにアクセスして、地図をプリントアウトしてルートを確認し、車に積んでいます。
後は、目的地近くになると、現地の人に聞いたりして、再度確認します。
この時に、いろいろとそこの土地の名産品や、行楽地を聞いて、会話を楽しんでいます。
高速道路に乗る前は、道路情報を必ず聞いていました。
私の場合、ガソリンの節約というよりも、時間の節約ですね。
現地で楽しむ時間がたくさん欲しいので、移動に時間をかけたくなかったんです。
その行為が今考えると、節約になっていたんですね。
まず上手に、効率よく目的地へつくようにするには、立ち寄り場所などを決めて、カーナビや地図でしっかりルートをチェックする事が大切です。
道に迷ってしまうと、余計に燃料を消費してしまいます。
渋滞や工事などを避けられると、ガソリンはもちろん、時間も節約でき、心にも余裕がでてきますよ。
暖機運転
冬場の朝、車内は冷蔵庫、おまけにフロントガラス等が凍っていたりして、10~15分前にエンジンをかけてから、仕事などに行く方は多いと思います。
屋根のある所に駐車スペースがある方は、フロントガラスが凍ったりする事がないのですが、ない方にとっては、忙しい朝は大変ですよね。
私も昔は、暖機したり、霜取りスプレーや掻き落としスクレーパーで、霜を取ったり、時間が無い時は、直接熱湯をかけていましたね。
そして車のエンジンなんかは、しばらく温め、水温計が上がり始めてから、走るのだと言われました。
今の時代、100%電子制御で燃料を吹いているので、暖機運転の必要はありません。
オイルがまわるまでの、10~20秒ほど暖機をすれば、大丈夫です。
排気量の大きい車ほど、暖機運転は燃費が悪くなります。
ただやはりエンジンが温まらない状態で、いきなりアクセルを踏み込むのは、考えものです。
走り出しの5~10分間 くらいは、他人の迷惑にならない程度にゆっくり走行しましょう。
この時、エンジンを暖めようとアクセルを踏み込んでしまうと、暖まる時間は早くなるものの、エンジンはまだ冷えて熱効率が悪い状態ですので、逆に燃費を悪くしてしまいます。
その後は、周りに注意しながら、だいたい時速20km位の速さで走り、水温計が上がれば、普通に運転していきましょう。